人手不足を、構造から解決する。
サービスロボットで、持続可能な
産業をつくる。
労働人口が減少し続ける日本で、サービス産業は構造転換を迎えています。
人手不足を、構造から解決する。 サービスロボットで、持続可能な
産業をつくる。
労働人口が減少し続ける日本で、サービス産業はいま転換点を迎えています。
私たちは、ロボットを「売る」会社ではありません。
現場に入り込み、人とロボットが共存する最適なオペレーションを設計する。
人が人らしく働ける未来を、テクノロジーで実装します。
2030年、日本は644万人の労働力不足に直面する
これは単なる人手不足ではありません。サービス産業の持続可能性そのものが問われています。
構造的課題
労働人口減少は不可逆
- 2030年の労働需要7,073万人に対し供給6,429万人。644万人が構造的に不足。
- 最も深刻なのはサービス業 — 不足400万人、全体の6割超が集中。
- 賃上げは業界間の奪い合いにしかならない。働き手の絶対数が減っている。
- 地方都市では採用をかけても応募がなく、品質低下と離職の悪循環が加速。

従来の限界
ロボットだけでは解決しない
- 現場に合わないロボット — カスタマイズされていない汎用機
- 清掃オペレーションの変革が追いついていない
- 導入価格が高く、ROIが見えない投資
- 清掃情報が社内で活用されず、レポートも共有されていない
- 情報セキュリティへの不安
- スタッフの抵抗感

新しい解
現場起点のロボット活用設計
- 業務フロー再設計
- ロボット専業だからこその最適な機種・運用提案
- 導入後の伴走支援
- 効果の可視化・継続改善

私たちが目指す、3つの未来
ESG経営を、事業構造そのもので実現します。
私たちは、ロボットを売りません。現場の課題を、解きます。
創業以来、ロボット専業。だから実現できる、3つの差別化要因
現場起点の課題分析 × 伴走型コンサルティング
ロボットは置くだけでは機能しません。業務フロー分析から ペインポイントの可視化、ROI設計まで 「導入ありき」ではなく「課題解決ありき」で提案します。
- 現場検証(PoC)による投資対効果の可視化
- 業務品質・仕様の基準策定からサポート
- 業務内容の「見える化」とレポート共有
- 複数台ロボットの遠隔管理
- オペレーション再設計とスタッフトレーニング
- 現場定着まで伴走サポート
グローバル技術の日本最適化 × メーカー機能への挑戦
単なる輸入販売ではありません。世界シェアNo.1メーカーの日本総代理店として、 リサーチ&開発リソースに直接アクセス。日本の現場に合わせた ハードウェア改修やソフトウェア最適化を自社主導で推進しています。
- メーカー本社との直接連携による共同開発
- メーカー公認のリバースエンジニアリング体制
- NTTグループ基準のセキュリティチェック
- 日本の現場環境に特化したハードウェア改修
- ソフトウェア深層部までのカスタマイズ
- ロボット専業で培った現場ノウハウを開発へ還元
フィジカルAIでロボットの未来を拡張 × 多機能化の実現
清掃だけで終わらせない。私たちは「フィジカルAI(Physical AI)」領域への 取り組みを進め、清掃に「見守り・巡回」や「顧客コミュニケーション」を融合。 1台のロボットが複数の役割を担う多機能化を推進しています。
- 清掃 × 巡回・見守り機能の統合
- AI音声による顧客コミュニケーション
- 空間データを活用した施設マネジメント
- ソフトウェアアップデートによる機能拡張
サービスロボット市場の成長性と、当社のポジション
市場規模
サービスロボット市場は
2030年までに大幅成長
(年平均成長率19.53%)
当社ポジション
販売ではなくコンサル+
導入支援・高付加価値・
高利益モデル
収益モデル
導入支援フィー+保守・運用
SaaS+カスタマイズ開発
差別化要因
ベンダー中立、最適提案ネットワーク
海外パートナー独占契約
高速実証サイクル
グローバルリーダーとの強固なパートナーシップ
最先端技術と、日本のものづくり。両方の強みを掛け合わせる。
世界トップクラスのメーカーとの独占代理契約のもと、日本市場に最適化された製品を共同開発。
NTTグループとの連携で、セキュリティと信頼性も万全の体制を構築しています。
ロボットによる社会変革を、日本から、世界へ。その第一歩を、ぜひ皆様と共に。
私たちが大切にしている、3つの価値観
人と文化を、事業の中心に
現場で考え、現場で解く
机上の提案はしない。まず現場に入る。清掃スタッフと同じ目線で動線を歩き、管理者と一緒に課題を洗い出す。お客様よりもお客様の現場を知っている ── そう言われる存在を目指しています。すべては現場から始まる。それがハロハスの原点です。
数字で語る
感覚ではなく、PoCの結果とデータで判断する。導入効果が出ていれば数字で証明し、出ていなければ正直に伝える。できないことは「できない」と言う。誠実さが、長期的な信頼と最大の営業力になると信じています。
自分の手で未来をつくる
指示を待たない。仮説を立て、試し、学ぶ。ロボットによる社会変革を、日本から世界へ。まだ誰も正解を知らない市場だからこそ、自分たちの手でルールをつくる。スタートアップとしての覚悟を持って、一人ひとりが事業を動かす当事者です。

